編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、大手広告代理店のメディアビジネス塾は11月に2日間開催され、放映権販売や商品宣伝といった実案件の話を聞いたうえで、グループワークとプレゼンに取り組む内容でした。投稿者は「メンターがグループについてリアルな話を伺えたのが貴重だった」とし、他のグループの発表の水準の高さも印象に残ったと述べています。 夏のインターンに参加できなかった都立大の3年生にとって、11月開催は広告業界を検討する最後に近い機会です。東京本社は都内で日帰り圏内にあり、2日間の対面と2週間の準備期間という構成は、後期の履修と並行しても組み込めるでしょう。経済経営学部や人文社会学部で「広告に興味はあるが、クリエイティブ職ではない気がする」と感じている学生には、メディアビジネスという別の入口を確かめる場になります。 準備のコツは、テレビや動画配信、スポーツ中継の視聴について、周囲の若者の行動を観察しておくことです。お題は「若者にテレビを見てもらう施策」のような生活者視点の課題だったと体験記にあり、日常の気づきがそのまま提案の種になります。交通費や報酬の支給はありませんが、本選考直前に業界理解を深める2日間として活用しやすいプログラムです。
11月に2日間 (間に約2週間の準備期間)
東京本社で対面開催
交通費・報酬の支給なし