編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が確認した体験記では、大手シンクタンクのプロジェクトマネジメントコースについて、投稿者が「会社の概要や社員の雰囲気を知ることで、実際に入社したいかどうかを判断できた」と述べています。仮のプロジェクトを題材に、請負先の選定や人員配置、期間の設計をチームで行い発表する3日間で、インターン生も社員も真面目な人が多かった印象だったそうです。 都立大の3年生にとって、9月中旬の開催は夏の選考結果が出そろい、秋以降の本選考エントリーを考える時期に重なります。品川の本社は南大沢からも日野からも通える距離で、3日間を集中して社風を見極める場として使いやすいでしょう。シンクタンクや金融系IT、コンサルを志望候補に持つ経済経営学部・法学部の学生には、志望順位を決める判断材料になります。 準備のコツは、事前に企業のレポートや事業領域に触れておき、社員との会話で質問を投げられるようにしておくことです。体験記でも選考があったとされており、志望理由の輪郭を持って臨む方が得るものは大きくなります。報酬はありませんが、「入社したいか」を確かめられる3日間は本選考前の投資として十分に元が取れるはずです。
9月中旬の3日間
品川の本社で対面開催
報酬なし。参加後に会社のグッズあり