編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、このインターンは営業力に定評のある大手メーカーが実施した1日完結型の営業職向けプログラムです。総合職の中でも営業職に特化しており、社員を顧客に見立てて実際に「モノを売る」ワークショップに取り組む内容でした。投稿者は「営業職のリアルを解像度高く学べる場で、キャリアについて深く考えることができたとても楽しい時間だった」と振り返っています。 都立大生にとって、会場がお台場の研究所という都内開催で、1日で完結する点は参加しやすい条件です。南大沢キャンパスからは京王線で新宿に出て乗り継ぐ形になりますが、日帰りで無理なく往復できる距離といえるでしょう。経済経営学部や法学部で「営業って結局何をする仕事なのか」がつかめずにいる学生には、説明会よりも体感的に職種理解が進む機会になりそうです。 準備のコツとしては、ワークショップで社員相手に売り込む場面があるため、相手の課題を聞き出す姿勢を意識しておくことが役立つと考えられます。報酬はありませんが、営業職を志望候補に入れるかどうかを判断する材料として、就活の早い段階で押さえておきたいプログラムです。
5月に1日開催
お台場の研究所
報酬なし