編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、このインターンは大手SIerが8月中旬に2日間、リモートで実施したプログラムです。営業とエンジニアが混ざったグループで、「限られた期間の中で、どの企業と提携してシステム開発することが最も良いか」という課題を考える内容でした。投稿者は「多くの会社はエンジニアと営業に分けてインターンを行うが、ここでは一緒のグループで議論できた点が面白かった」と述べ、実際の業務の触りの部分を体験できたと振り返っています。 都立大生にとって、オンライン開催の2日間は夏休み中の予定に組み込みやすく、南大沢や日野からの移動も不要です。情報科学科でエンジニア志望の学生も、経済経営学部でIT業界の営業職に関心がある学生も、同じ課題を異なる立場で議論する経験は、SIerという業態の理解を一段深めてくれるでしょう。 準備のコツは、システム開発の工程と、外部パートナーとの協業がなぜ必要になるかを一度整理しておくことです。参加報酬はありませんが、2日間で営業とエンジニアの視点を往復できる設計は珍しく、IT業界を志望しながら職種を決めきれていない学生にとって、判断材料を得る効率の良いプログラムといえます。
8月中旬の2日間
リモート開催
参加報酬なし