編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、大手シンクタンクの3日間インターンでは、仮のプロジェクトに対して「どの会社に請け負ってもらうか」「何人を配置するか」「期間はどれくらいか」を決めるマネジメントの演習が行われました。最後はチームごとに発表を行い、投稿者は業務内容と会社の雰囲気を同時に知ることができたと振り返っています。 都立大のシステムデザイン学部でプログラミングを学ぶ学生の多くは、作る側の視点でシステムを見ています。しかし大規模な業務システムでは、要件を定義し、外部の開発会社を選び、進捗と品質を管理する側の役割が大きく、その仕事を疑似体験できる機会は多くありません。品川の本社で対面開催のため、日野キャンパスからも通え、3日間で全体像をつかめる設計です。 準備としては、開発の工程やコストの考え方を一度整理しておくことが挙げられます。自分でコードを書いた経験があれば、工数見積もりの難しさを肌感覚で語れるため、議論の中で説得力が増します。報酬はなく、参加後にグッズが渡される程度ですが、エンジニア志望の学生がキャリアの幅を広げる意味で価値の高い3日間といえるでしょう。
9月中旬の3日間
品川の本社で対面開催
報酬なし。参加後に会社のグッズあり