編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、このインターンは名刺管理サービスを提供するベンチャー企業が7月下旬に3日間実施したセールス部門向けのプログラムです。チームごとに決められた顧客へのヒアリングと課題の洗い出しを行い、自社サービスを導入してもらうためのセールスポイントを考えてプレゼンテーションする内容でした。投稿者は「営業のことを全く知らない中で多くのことを学べた」と述べ、厳しい意見やメンターからのアドバイスを受けながら、ベンチャーならではのバイタリティ溢れる雰囲気を味わえたと振り返っています。 都立大生にとって、都内オフィスでの対面開催は南大沢から京王線で新宿へ出て乗り継げる距離で、3日間を宿泊なしで通えます。経済経営学部や法学部の学生で、IT業界には興味があるがエンジニアではない道を探している人には、SaaSのセールスという職種を具体的に知る良い機会でしょう。 準備のコツは、企業のサービスがどんな課題を解決するのかを事前に調べ、自分なりに「誰に、なぜ売れるか」を考えておくことです。体験記では役員と話す機会があり、人柄もかなり見られている感覚があったとされています。参稼報酬はありませんが交通費・宿泊費は支給され、営業職の入口としてハードルの低いプログラムといえます。
7月下旬の3日間
都内オフィスで対面開催
交通費・宿泊費支給あり。参稼報酬なし