編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が確認した体験記によると、大手IT企業の3日間チーム開発インターンでは交通費が全額支給され、参稼報酬も一律で支払われました。内容は社内プロダクトの新規機能提案と実装で、投稿者は参加者のレベルが非常に高かったこと、社員から技術力向上のロードマップを教えてもらえたことを挙げ、「報酬も高く、参加して良かった」と述べています。 報酬の有無で短期インターンを比べるとき、都立大生が押さえたいのは、報酬が出るプログラムは選考の競争が激しく、参加者の水準も高くなりやすいという点です。体験記の投稿者が自分の技術力の不足を感じたのも、そうした環境ゆえでしょう。一方で報酬なしのプログラムは門戸が広く、職種理解を目的にするなら十分に価値があります。情報科学科で本気で開発職を目指す学生は、両方を組み合わせて夏を設計するのが現実的です。 準備のコツは、報酬ありの選考では「作ったもの」を具体的に見せられるようにしておくことです。ハイブリッド開催で都心への移動は最終日のみのため、負担は小さく、挑戦する価値は高いプログラムといえます。
9月中旬の3日間
最終日の発表のみオフィス、それ以外はオンライン
交通費全額支給、参稼報酬一律支給あり